東京で防水工事を頼むなら…
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このぺージでは、都内の防水工事業者・プライドの情報を紹介しています。
数ある東京の防水工事業者の中でも、プライドには依頼先を比較検討する際に確認しておきたい特徴があります。ここでは、主な5つのポイントに分けて紹介します。
プライドは1991年4月に防水工事店として個人創業し、その後、法人化・株式会社化を経て事業を展開してきました。現在も防水工事を中心に、建物の改修に関わる幅広い工事に対応しています。
防水工事では、建物の構造や既存防水層の状態、下地の劣化状況、施工箇所の形状などを確認したうえで、適切な工法を選択する必要があります。そのため、施工経験や現場ごとの判断力は、業者を比較する際に確認しておきたいポイントの一つです。
特に雨漏りの場合は、目に見えている水の浸入箇所と実際の浸入原因が異なるケースもあるため、防水層だけでなく建物全体の状態を確認することが重要です。
プライドには、一級防水施工技能士や二級建築施工管理技士など、防水・建築施工に関する資格を持つスタッフが在籍しています。公式サイトでは、一級防水施工技能士15名、二級建築施工管理技士2名などの資格者情報が掲載されています。
また、防水工事は資格の有無だけで施工品質が決まるものではありません。実際の施工経験や下地処理、各工法の施工仕様を理解していることも重要です。
そのため、業者選びでは資格者の在籍状況だけでなく、現地調査の内容、工法を選定した理由、施工方法、保証・点検体制なども合わせて確認するとよいでしょう。
なお、「雨漏り診断士」は国家資格ではなく、NPO法人雨漏り診断士協会が認定する民間資格です。建築施工管理技士や技能士などの国家資格・技能検定とは制度上の位置付けが異なるため、資格の種類を分けて考えることが大切です。
プライドはFRP防水を主軸の一つとして、ウレタン塗膜防水、塩ビシート防水、改質アスファルト防水など、複数の防水工法に対応しています。
防水工事では、すべての建物に同じ工法が適しているわけではありません。建物の構造、施工箇所、既存防水層の状態、下地の劣化状況、使用条件などによって適した工法が異なります。
複数の工法を比較できる業者であれば、現場の条件に応じて工法を検討できる点がメリットです。ただし、「複数の工法に対応しているから必ず最適な提案ができる」とは限らないため、見積もり時には工法を選定した理由まで確認することをおすすめします。
防水改修では、既存の防水層をすべて撤去する方法だけでなく、既存防水層の状態を確認したうえで、その上から新しい防水層を施工する改修方法が採用される場合があります。
既存防水層を撤去しない方法では、撤去作業や廃材処分を減らせるため、条件によっては工期や工事費を抑えられる可能性があります。また、既存防水層を撤去する際の下地への影響を抑えられることもあります。
ただし、既存防水層に大きな浮き・膨れ・劣化などがある場合は、そのまま新しい防水層を施工できるとは限りません。部分的な撤去や下地補修、場合によっては既存防水層を撤去する工事が必要になります。
そのため、「撤去しないこと」自体を目的にするのではなく、現地調査をもとに改修方法を選択することが重要です。
プライドは防水工事だけでなく、外壁塗装、屋根工事、内装仕上げ、大工、左官、板金など、建物の改修に関わる複数の工事に対応しています。
そのため、防水工事と同時に外壁や屋根などの補修が必要になった場合に、複数の工事をまとめて相談できる点は特徴の一つです。
法人の建物や集合住宅などでは、防水だけでなく外壁・屋根・付帯部分を含めて建物全体の維持管理を検討するケースもあります。防水工事以外にも補修が必要な場合は、どこまで対応できるのかを事前に確認するとよいでしょう。
防水工事には、FRP防水、ウレタン塗膜防水、塩ビシート防水、改質アスファルト防水など、さまざまな工法があります。
工法によって施工方法や材料の特性、適している建物・部位、施工上の注意点が異なります。また、防水層の耐久性は工法だけで決まるものではなく、使用材料、施工条件、下地の状態、建物の使用環境、メンテナンス状況などによって変わります。
そのため、以下の耐久性や費用に関する説明はあくまで一般的な目安として捉え、実際の工事では現地調査と使用材料の仕様を確認することが重要です。
FRP防水は、液状のポリエステル樹脂とガラス繊維などを組み合わせて防水層を形成する工法です。
防水層が比較的短期間で硬化し、シームレスな仕上がりになることが特徴です。強度や耐摩耗性にも優れているため、戸建住宅のバルコニーなど、人が歩行する場所にも適しています。
一方、FRP防水は比較的硬い防水層を形成するため、下地の動きが大きい場所では、下地の状態や構造に応じた施工方法の検討が重要です。施工前の下地処理や適切な仕様選定が、防水性能を確保するうえで重要になります。
また、FRP防水ではトップコートを施工する仕様が一般的です。トップコートは防水層そのものではなく、紫外線や摩耗などから防水層を保護する役割を担います。そのため、トップコートの状態を定期的に確認し、必要に応じて塗り替えることが防水層の維持につながります。
防水層の耐久性については、使用材料や施工条件、環境、メンテナンスによって差があるため、「何年必ず持つ」と一律に考えるのではなく、定期的な点検を行うことが重要です。
プライドではFRP防水を主軸の一つとしており、特に木造住宅のバルコニーなど、FRP防水の特性を生かしやすい部位での施工を検討できます。
ウレタン塗膜防水は、液状のウレタン樹脂を塗布して防水層を形成する工法です。複雑な形状の場所にも施工しやすく、継ぎ目のない防水層を形成できることが特徴です。
プライドでもウレタン防水の施工実績が紹介されており、FRP防水と並ぶ主要な防水工法の一つです。
ウレタン塗膜防水には、代表的な施工方法として密着工法と通気緩衝工法があります。
密着工法は、下地にプライマーなどを施工したうえで、ウレタン防水材を直接施工する方法です。
比較的施工しやすく、狭い場所や複雑な形状の箇所にも対応しやすいことが特徴です。
一方、ウレタン防水層が下地の影響を受けやすいため、施工前の下地調査・補修が重要になります。下地のひび割れや浮き、含水状態などを確認し、必要な処理を行ったうえで施工する必要があります。
通気緩衝工法では、下地とウレタン防水層の間に通気緩衝シートを設け、必要に応じて脱気筒を設置します。
下地に含まれる水分や水蒸気の影響を考慮した改修方法の一つで、既存防水層の上から改修するケースなどで採用されることがあります。
ただし、「雨漏りがあるから必ず通気緩衝工法」という単純な選定ではありません。既存防水層や下地の状態、含水状態、施工箇所などを確認したうえで、適切な仕様を決定します。
ウレタン防水の耐久性や費用も、工法、使用材料、施工面積、下地補修の有無などによって変わります。見積もりを比較する際は、単価だけでなく、下地処理や付帯工事まで含めた施工内容を確認することが大切です。
塩ビシート防水は、塩化ビニル樹脂を主材料とする防水シートを下地に施工する工法です。
工場で製造されたシートを使用するため、現場で材料を調合する塗膜防水とは異なる品質管理上の特徴があります。また、耐候性などに優れた製品があり、屋上や既存防水層の改修などで広く採用されています。
施工方法には、接着剤などを用いてシートを下地に固定する接着工法と、固定ディスクなどを用いて機械的に固定する機械固定工法があります。
機械固定工法は、既存防水層を活用した改修に採用されることがあり、既存防水層を全面撤去する工程を減らせる場合があります。一方、下地の状態や既存防水層の浮きなどによっては、事前の補修が必要です。また、固定部材を使用するため、建物の構造や既存下地との取り合いを確認して施工する必要があります。
塩ビシート防水は、一般的な塗膜防水のようにトップコートを定期的に塗り重ねることを基本とする工法ではありません。使用するシート製品の仕様に応じて維持管理方法が異なるため、採用する製品のメーカー仕様を確認することが重要です。
また、シート防水はシート同士の接合部や端部、立ち上がりなどの納まりが防水性能に関わるため、施工精度が重要になります。
改質アスファルト防水は、アスファルトに合成高分子などを加えて改良した材料を使用する防水工法です。
代表的な施工方法として、バーナーでシートを加熱して貼り付けるトーチ工法と、裏面の粘着層などを利用して施工する常温粘着工法があります。
トーチ工法は、シートを加熱して下地に密着させるため、施工時の火気管理が重要になります。一方、常温粘着工法は火気を使用しない仕様があり、火気使用を避けたい現場で検討される場合があります。
ただし、常温粘着タイプでも製品ごとに施工条件が異なるため、低温時を含めた施工条件はメーカーの仕様を確認する必要があります。
改質アスファルト防水は、比較的耐久性に優れた防水工法の一つですが、防水層の耐久性は材料の種類、仕様、施工環境、下地状態、維持管理などによって変わります。
そのため、「15〜20年必ず使用できる」といった固定的な理解ではなく、定期的な点検と必要に応じた補修を行うことが重要です。
シーリング工事は、外壁材の目地やサッシ周辺などにシーリング材を充填し、建物の部位に応じて防水性や気密性、部材の動きへの追従性などを確保する工事です。
代表的な施工方法には「打ち替え」と「増し打ち」があります。
打ち替えは、既存のシーリング材を撤去したうえで、新しいシーリング材を充填する方法です。
既存シーリングの劣化が進んでいる場合などに検討されます。古いシーリング材を撤去することで、新しい材料を適切な厚みで施工しやすくなることがメリットです。
増し打ちは、既存シーリング材を残した状態で、その上から新しいシーリング材を施工する方法です。
ただし、すべての箇所で増し打ちが適しているわけではありません。既存シーリングの状態や目地の形状、施工スペース、下地の状態などを確認したうえで、打ち替えと増し打ちのどちらが適切か判断します。
特にサイディング外壁などでは、目地の構造や既存シーリングの状態を考慮する必要があります。施工方法については、単純に「打ち替えの方が優れている」「増し打ちの方が安全」と判断するのではなく、現場ごとの条件に応じて選択することが重要です。
シーリング材の耐久性も、使用材料、施工環境、紫外線や雨などの外部環境、施工品質によって異なります。「10年で必ず交換」と一律に決めるのではなく、定期的に劣化状態を確認し、ひび割れ、剥離、破断などが見られる場合には補修・打ち替えを検討します。
外壁塗装などの大規模なメンテナンスを行う際には、シーリングの状態も合わせて確認するとよいでしょう。
〇ウレタン防水
既存防水層は断熱防水のような、珍しい見たことのないものでした。水の周りがひどく、断熱材・防水層ともにすべて撤去。新しく通気緩衝が施工しました。
施工前
施工後
〇ウレタン防水
木造のゴムシートとウレタンドレン周辺から漏水が発生。下地を組み直し、絶縁して再度ウレタン防水で施工。
施工前
施工後
〇ウレタン通気
雨漏りが発生し、店舗に漏水。ウレタン通気にて対応しました。
施工前
施工後
| 保証内容 | 記載なし |
|---|---|
| 防水工事以外に対応できる工事 | 内装仕上げ、塗装工事、屋根工事 大工、左官、石工、タイル・レンガ・ブロック、板金、ガラス工、熱絶縁、建具工事 |
| お問い合わせ | 電話またはオフィシャルサイトのお問い合わせフォームから |
| 所在地 | 東京都府中市日新町3-9-1 |
| 電話番号 | 042-405-3101 |
| 定休日 | 記載なし |
| 営業時間 | 記載なし |
| その他サービス | 記載なし |
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