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防水工事の費用相場はどれくらい?

防水工事の各工法の費用相場や特徴を知っておくことで、費用を抑えられる可能性が高くなります。防水工事の費用相場はどれくらいなのでしょうか。防水工事の各工法の特徴と費用相場、費用を抑える方法を紹介します。

ウレタン防水

ウレタン防水とは、放水工事の中で最も選ばれる工法です。液状の材料を使用し、どんな形状のものにも施行ができますが、乾燥に時間がかかります。5~10年毎にメンテナンスが必要で、相場費用は2,500円~7,000円/㎡です。

塩ビシート防水

塩ビシート防水はウレタン防水に次いで人気の工法です。塩化ビニール樹脂の防水シートを取りつけることで防水性を持たせます。デザインが豊富で人目につく屋上などによく使われます。費用相場は2,100円~7,500円/㎡です。

FRP防水

FRP(Fiber Reinforced Plastics)防水とは、繊維強化プラスチックを使って防水する工法です。軽量で耐久性に優れているので、ベランダやバルコニーによく採用されます。6~7年毎にメンテナンスが必要で、費用相場は4,000~7,500円/㎡です。

アスファルト防水

アスファルト防水は古くからある工法で、アスファルトとルーフィングを重ねて密閉性や耐荷重性などの性能を高めます。新築時の防水工事にほぼ採用されていますが、施行中の煙や臭いが強くリフォームではあまり使われません。費用相場は5,500~8,000円/㎡です。

マンション・ビル・アパートの防水工事に向いている工法

マンション・ビル・アパート防水工事に向いている工法と相場費用は次の通りです。

  • アスファルト防水(27〜40万円/50m㎡)
  • FRP防水(25〜35万円/50㎡)
  • シート防水(20〜40万円/50㎡)
  • ウレタン防水(22〜35万円/50㎡)(主流)

防水工事の費用を抑えるには?

防水工事の費用は、使用する材料や希望する工法、施工内容、面積、下地状況などによって異なります。特にこだわりがなければ相見積もりした業者に依頼し、型遅れの商品や業者の過剰在庫を使って費用を抑えましょう。

まとめ

見積もりが相場費用よりも安くしようと費用を削りすぎると防水工事に必要な項目が入っておらず再工事になる可能性があります。相場費用を一つの目安として、防水業者に相談しながら適切な防水工事を依頼しましょう。

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