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防水工事の基礎知識

防水工事とは、屋根や外壁、屋上など雨や風に晒される箇所に防水処理を行い、雨漏りを予防する工事のことを指します。日本は季節によって大雨に見舞われたり、雪が降ったりするため、防水工事が欠かせません。このカテゴリでは防水工事にかかる費用や工事の流れ、メンテナンスなどについてまとめました。防水工事を考えている方の参考になれば幸いです。

防水工事にかかる費用

ウレタン防水の場合、平米単価は7,500円~となっていて、シート防水の平米単価は8,000円ほどだと言われています。FRPの場合、平米単価は9,000円ほどであり、アスファルト防水の平米単価は8,000円なのが特徴です。

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防水工事の流れ

まず高圧洗浄でコケやほこりなどの汚れを除去し、下地を清潔な状態にします。剥がれやひび割れを作らないためにも、しっかりと洗浄を行うことが大切です。その後、傷んだ下地の補修を行い、プライマーを塗布、防水工事の施工に入ります。最後にトップコートを付けて工事完了です。

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防水工事とメンテナンス

防水工事の寿命は一般的に10~20年ですが、施工法によって年数が異なってきます。寿命はあくまでも目安であるため、紫外線や風雨によって劣化が進んでいればこれよりも早めのメンテナンスが必要です。

防水工事の耐用年数

防水工事の耐用年数について、種類別に詳しく説明していきます。防水工事の工法は、以下の4つに分類されているのがポイントです。

  • アスファルト防水…液体状になっているアスファルトとシート状のアスファルトを重ねていき、厚みのある層をつくっていく工法を指します。他の工法に比べると耐用年数が長めで、15~25年ほどだと言われています。
  • シート防水…工場で作られた防水シートをカットして貼っていく工法のことを言います。耐用年数は10~20年ほどであり、紫外線に強くてトップコートが不要なのが特徴。しかし、風雨などによりシートのつなぎ目に剥がれが生じると、耐用年数が短くなる可能性があるため注意が必要です。
  • ウレタン防水…液状になっているウレタン樹脂を重ね付けしていき、層をつくっていくことを言います。液体状の素材を用いる工法なので複雑な形をした場所にも適しているのがメリット。耐用年数は10~12年ほどですが、経年劣化が生じるため、ひび割れがないか定期的なチェックが必要です。
  • FRP防水…プラスチックに補強材を組み合わせた材質を用いた工法。高い防水力があり、屋上やバルコニーの防水のほか、浴槽などにも使われています。耐用年数は10年ほどとなっていますが、トップコートは5年ほどで塗り替えが必要。トップコートの剥がれは耐用年数に影響を及ぼす可能性があるため、業者による定期点検と修繕を依頼することが大切です。

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