東京で防水工事を頼むなら…
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東京の防水工事業者・株式会社リン・ドスの情報を紹介しています。
株式会社リン・ドスは、防水工事や外壁補修工事を中心に、内・外装工事、総合リフォーム工事、建物内外クリーニング工事などに対応する建物改修の専門業者です。1974年4月設立で、2026年現在、50年以上の実績があります。
公式サイトによると、令和7年7月現在、一級建築士3名、二級建築士1名、一級建築施工管理技士9名、二級建築施工管理技士8名などの資格者が在籍しています。建物の劣化状況や原因、改修の必要性などを調査したうえで、改修計画や見積もりを提示。施工中は社内検査を行い、工事完了後には完了報告書を提出するなど、品質管理にも取り組んでいます。
屋上防水では、塩化ビニル樹脂系のシートを使用した塩ビシート防水を取り扱っています。合成高分子ルーフィングシートを使用し、施工場所や下地などの条件に応じて、アンカー固定工法(機械的固定工法)や接着工法などを選択します。
アンカー固定工法では、下地に固定した専用ディスクなどと塩ビシートを誘導加熱によって接合します。機械的に固定するため、下地の亀裂や躯体の動きなどの影響を受けにくいことが特徴です。一方、接着工法はシートを接着剤で下地に密着させる工法で、建物の条件や風荷重などを考慮しながら使い分けます。
リン・ドスの公式サイトでは、塩ビシート防水工法について、漏水に対する保証期間を最大10年間としています。ただし、これは塩ビシート防水工法についての保証であり、すべての防水工事が一律10年保証になるという意味ではありません。
そのほかにも、コンクリート構造部の打継部やクラックなどからの漏水に対する防水・止水工事にも対応しています。屋上特殊断熱防水エアーコントロール工法、超速硬化ウレタンスプレー防水工法、ウレタン防水、改質アスファルトシート防水トーチ工法、勾配屋根用景観型塩ビシート防水、ドレン漏水箇所への改修ドレン取付など、建物の状態や施工箇所に応じた工法を取り扱っています。
超速硬化ウレタンスプレー防水
清掃、養生を行ったあと、プライマー層に塗布します。その後、防水層、トップ層へ吹付、塗布を行います。コスミックスプレー工法は、噴霧してから3~5分で硬化するため、作業終了後は短時間で歩行が可能となります。
施工前
施工後
塩ビシート防水工法
得意とする塩ビシート防水工法です。合成高分ルーフィングシート防水は、施工場所に応じて工法が異なります。アンカー固定工法や接着工法などがありますが、全面接着する接着工法より部分的に固定するアンカー固定工法の方が、下地の影響を受けにくく仕上がりもキレイです。
施工前
施工後
改質アスファルトシート防水 トーチ工法
トーチバーナーで溶着施工で行う工法です。アスファルトシート防水のトーチ工法はトーチバーナーで溶着させるため、臭気や火災などの危険性がありません。
施工前
施工後
ウレタン防水
施工前
施工後
勾配屋根用景観型塩ビシート防水
施工前
施工後
マンションやビルの大規模修繕では、建物の状態や下地条件に合わせた工法選定が仕上がりを左右します。ここで紹介するのは、リンドスが採用する代表的な防水・止水工法です。
屋上特殊断熱防水エアーコントロール工法は、防水層内を換気し、屋上防水層の内部や躯体、断熱材にたまった湿気と熱を取り除く工法です。太陽光で駆動するソーラーJET脱気筒と吸気筒を防水層に設置し、通気シートと組み合わせることで、最大300平方メートルの範囲を脱気できます。
自然換気型の脱気筒は、有効範囲が半径30~100センチメートル程度にとどまります。この工法はファンによる強制換気方式を採用しているため、広い範囲を一度にカバーできる仕組みです。躯体の健全化と省エネの両方につながる点が特徴です。国土交通省の新技術情報システムNETISにも登録されています(登録番号:TH-120012-A)。
超速硬化ウレタンスプレー防水工法は、AGCポリマー建材やシーカ・ジャパンの材料を使い、吹き付けてから3~5分ほどで硬化させる工法です。手塗りタイプでは対応が難しい大面積の施工や、工期に制約がある現場、複雑な下地形状にも向いています。
短時間で歩行可能な状態になるため、マンションの開放廊下や外部階段、屋上、ベランダなど、住民の生活動線を止めにくい共用部の改修に適した工法です。施工は、清掃・養生からプライマー塗布、防水層の吹き付け、トップ層塗布という工程で仕上げます。
塩ビシート防水工法は、合成高分子ルーフィングシートを使う工法で、リンドスはアーキヤマデ株式会社の「リベットルーフ」を採用しています。施工場所に応じて、IHディスクや塩ビ被覆鋼板で部分固定するアンカー固定工法と、全面接着する接着工法を使い分ける点が特徴です。
アンカー固定工法は、全面接着する接着工法に比べて、下地の亀裂などの影響を受けにくいという特徴があります。表面には紫外線を遮断するMMA樹脂が積層されており、自己消火性を備えるため、建築基準法の飛び火認定基準にも適合しています。透湿性があるため、下地にたまった湿気は時間の経過とともに外気へ放出される仕組みです。漏水に対する保証期間は最大10年間です。
防水・止水工法では、シーカ・ジャパン株式会社製の注入剤「ハイドログラウトA」を使い、コンクリートの打継部やクラックからの漏水に対応します。躯体に穴を開けて止水プラグを取り付け、電動式の高圧注入機で薬液を注入する工程です。
薬液は水と反応すると短時間で発泡してゲル状になり、その膨張圧によって微細な隙間まで圧入されます。疎水性のため膨張後も安定しており、効果が長期間持続する点が特徴です。水道施設の技術基準に基づく浸出試験にも合格しています。エレベーターピットや屋上・ベランダ、外壁のクラック部など、漏水が起こりやすい箇所に採用されています。
| 設立 | 1974年4月(昭和49年4月) |
|---|---|
| 建設業許可 | 東京都知事許可(特-4)第54262号 |
| 保証内容 | 工事内容に応じたアフター点検、不具合事項の確認・補修 *塩ビシート防水工法…漏水に対する保証期間 最大10年間 |
| 防水工事以外に対応できる工事 | 内・外装工事 総合リフォーム工事 建物内外クリーニング工事 電気設備工事 空調設備工事 排水設備工事 |
| お問い合わせ | 電話・メール |
| 所在地 | 東京都文京区千石4-26-19 |
| 電話番号 | 03-5395-6161 |
| 定休日 | 公式サイトに明記なし |
| 営業時間 | 公式サイトに明記なし |
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