東京で防水工事を頼むなら…

多摩防水技研

東京の防水工事業者・多摩防水技研の情報を紹介しています。

東京の防水工事業者・多摩防水技研の特徴

多摩防水技研は、昭和50年の創業以来、防水工事業を営んできた会社です。超高層ビルから一般住宅、マンションの防水工事を手掛けてきた歴史があります。

また2011年の東日本大震災後は、、仙台・南相馬・気仙沼と、仮設住宅の建設や、建物被害の調査・復旧工事の一部にも携わっているようです。

防水工事は、以下の方法に対応可能です。

  • シ-リング防水
  • シート防水
  • 塗膜防水
  • 超速硬化ウレタンスプレー 

また本社以外に研究所を設け、新しい工法の開発や、現場で使用する材料の検証を実施。社員は全員、入社時からシーリング技能士の資格取得を目指すなど、志の高い防水工事を行っています。

作業の流れとしては、まず技術社員が建物の調査を行い、報告書を作成。その結果を元に、見積書を提出します。

作業中は現場作業主任者が、使用材料や施工状況を記した日報を作成。日々の工事状況を社員同士確認し合うなど、品質向上に努めています。その日報に基づいた施工報告書は、施主に提供されるのだとか。

関係会社も含め、全員で各現場の安全状況を確認し、事故の未然防止に努めています。

施工後はゴンドラや高所作業車による調査も行なっており、散水テストなどによる漏水原因の確認も実施。こうした記録・データも施主に提供されるので、次回のメンテナンスの際にも、活用できるそうです。 

DATA

所在地:東京都日野市落川1431-68(本社)、東京都八王子市堀之内558(研究所)

 
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