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屋上防水会社選びで相見積もりは必須条件

相見積もりを取ってみよう!

防水工事会社を決める際には、相見積もりが一番有効です。見積もり書というのは会社の内情や性格を表すものであり、営業さんとの話では見えてこなかった本当の姿が浮かび上がってきます。複数社で見積もりを取っていると、その金額の違いに驚かされるはずです。

防水工事は素人ではわからない点も多いことからも、悪徳業者がはびこりやすくなっています。そうした下手な業者にうまく言いくるめられないためにも、そして適正価格や相場を知るためにも、見積もりは複数からもらうのが良いのです。

見積もり書はm²単位で細かくあるのがいい

見積もり書をもらったら、どの工法を採用しているのか、1平方メートルあたりの単価、作業員の数、工事期間はどれくらいかかるのかをチェック。相見積もりのなかで、業者によって工法が異なっていたら、なぜその工法を使うのか理由も聞いておきましょう。どの業者も同じ工法を提案してきたら、その建物にはその工法が最適なのだということです。

また、単価については合計金額で判断するのはNG。保証の有無や施工範囲などで金額が大きく変わりますから、どういった内容でその金額になるのか…細かく項目分けして金額を明記している方が安心です。セット価格で安かったとしても、実は同じ条件で他ではもっと安くできた、希望していた工事がはいっていなかったために追加料金がかかってしまった…なんて事にもなりかねないのです。

例えば、リバウス株式会社の見積もり書を例にしてみると、作業に必要となる細かい項目が書き連ねられています。m²数にそった計算で、広さに対しての費用、「一式」といった項目もありますが、それは面積的に小さい箇所や、作業における細かいものをまとめているもの。材料荷揚げ費といったものをみても、その詳細な内容は特に必要とはいえません。

■防水工事の見積もり書(例)

防水工事の見積もり書

塗装工事と雨漏り補修の2種類の工事見積もり書

また、別の明細書をみてみると、防水工事一式と諸経費一式でまとめているのもあります。これだけでしたら問題ですが、工事内訳明細なるものが付いていれば別です。

■防水工事の見積もり書(例)

2種類の防水工事が含まれた見積もり書

屋上防水工事+庇部分の工事個所が異なる見積もり書

建物の大きさはそれぞれ違いますから、防水工事に定価は存在しません。面積で決まるようなものなので、見積もり書では、きちんと建物の大きさにそった金額が出されているかをみるようにしましょう。

■防水工事の見積もり書(例)

工事個所の異なる防水工事

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