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やらなくて大丈夫?屋上防水工事の必要度チェック

あなたの所有しているマンションやビルの屋上、最後に防水工事をしたのはいつですか?
もしかしたら漏水の危険がすぐそこに迫っているかもしれません。

屋上防水工事の必要度チェック

建物屋上はどんな現況か?工法別にチェックしてみました。

アスファルト防水押えコンクリート仕上げ面の場合

 □防水改修を行ったのは17年以上前

 □床面のコンクリートの目地が飛び出してしまっている

 □屋上の外壁に、水平に長い亀裂がある

 □立ち上がり押さえ層のコンクリート・モルタルに亀裂が入っている

 □ドレイン(排水溝)部分に土砂が堆積している

 □ドレイン(排水溝)部分から植物(雑草など)が生育している

露出アスファルト防水面の場合

 □防水改修を行ったのは13年以上前

 □既に雨漏りが発生している

 □防水層が破れたり、損傷している

 □防水ジョイントに隙間が生じている

 □水たまりができている

 □植物(雑草など)が生育している

 □防水層に膨らみができている

 □ドレイン(排水溝)周辺部の防水層が破断している

シート防水面の場合

 □防水改修を行ったのは10年以上前

 □既に雨漏りが発生している

 □防水層がやぶれてしまっている

 □防水のジョイント部が剥がれている

 □コーナー部分のシートに皺や縮みがある

 □シートに穴あきがある

 □ドレイン(排水溝)周辺部の防水層が剥がれている

塗膜防水面の場合

 □防水改修を行ったのは10年以上前

 □既に雨漏りが発生している

 □全体的に白く粉をふいている

 □防水層が削れて、下地が剥き出しになってしまっている

 □下地にひび割れなどがあり、塗膜も一緒に剥がれてしまっている

 □塗膜に、空気の入ったようなふくれがある

 □防水層に破れなどが生じている

いかがでしょうか?!1~2つ当てはまるだけでも注意が必要です。3つ以上当てはまるようなら、業者にきちんと調査してもらうことをおススメします。

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